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統計リポートの生成

CSEは自動的に統計レポートを生成することができます。 これらのレポートは、通常、ログファイルと同じディレクトリに保存されます。C:\Program Files\Cloudmark\Cloudmark Server Edition\log.

コンマ区切りのレポートタイプが三種類あり、 (.csv)ファイルや複数の画像(.jpg)ファイルがあります。

  • 月報

export-<yyyy>-<mm>.csv

cse-YYYY-MM-XXXX.jpg

  • 過去30日間の日報

export-YYYY-MM-DD-30day.csv

cse-YYYY-MM-DD-30day-XXXX.jpg

  • 過去24時間の日報

export-YYYY-MM-DD-hourly.csv

cse-YYYY-MM-DD-hourly-XXXX.jpg

上記に示したファイル名の形式で、 “XXXX”は画像タイプのレポートです。 画像タイプのレポートの完全なリストは、以下の表で確認できます。

表1 グラフによるレポート

レポート

説明

精度

精度グラフはCSEが自動的に検出したメールの悪用の割合を示しています。 他のすべての悪用ユーザーフィードバックをより検出されました。

ブロック

このグラフには、ユーザーがブロックしたメッセージ数が表示されます。

統計

これはAdministration Consoleに表示された1ヶ月に相当する5日間のグラフです。 これにはチェックしたメッセージの数、自動的にキャッチした数、ユーザーがブロックまたはブロック解除した数を含みます。

ブロック解除の割合

ブロック解除の割合は“誤検出の割合s”です。つまりこれは正当なメッセージだとユーザーが報告した自動検出でスパムやフィッシングとされたメッセージということです。ブロック解除の割合が高い場合は問題があります。これが起きた場合はCloudmarkに連絡してください。

ブロック解除

このグラフは、ユーザーによって報告された誤検出の数を単純に数えたものです。

レポート生成は、初期設定では有効になっていません。レポートを生成するには以下の手順に従ってください。

統計リポートの生成方法

  1. サーバー設定ウィンドウを開く。
  2. レポートタブをクリックします。
  3. 有効にするには1つ以上のレポートタイプを選択します。

    オプションで、画像レポート機能を有効または無効にすることができます。

  4. OKをクリック。

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